滝内保育園の評価

〇保護者アンケート・自己評価

 滝内保育園は、園としてどれだけ自分達の目標を達成できているのかを見るため、
保護者アンケートを実施しています.。その結果を以下に示しました。

 先頭が28年度、( )は27年度、(( ))は26年度の結果です。
 

 ( なお、28年度だけ数値が二つ並んでいるのは、前が保護者アンケート結果で、後ろは
  参考値として自己評価結果も記載したものです )

 ( また、27年度は、新制度移行による繁忙のため、保護者アンケートができませんでし
  たので、その代わりに自己評価結果を記載しています)


@「元気で丈夫な子どもに育てる」について

    ・大いに成長した         54%、56% (62%) ((56%))
    ・ある程度成長した       43%、44% (38%) ((35%))
    ・成長したがほんの少しだけ   0%、 0% ( 0%) (( 9%))
    ・成長は感じられない       3%、 0% ( 0%) (( 0%))


A「自分のことは自分でやれる子どもに育てる」について

    ・大いに成長した         72% 、67% (69%) ((70%))
    ・ある程度成長した       25% 、33% (31%) ((30%))
    ・成長したがほんの少しだけ  0% 、 0% ( 0%) ((  0%))
    ・成長は感じられない       3% 、 0% (  0%)((  0%))


B「みんなと仲良く遊び、いたわり合う子どもに育てる」について

    ・大いに成長した        42%、23% (27%) ((44%))
    ・ある程度成長した      50%、77% (73%) ((52%))
    ・成長したがほんの少しだけ 4%、  0% ( 0%) (( 4%))
    ・成長は感じられない      4%、  0% ( 0%) (( 0%))


C「 想像したことを絵に描かせることなどにより、将来の学習及び創造的活動の
   基礎となる優れた想像力・表現力を育てる」について

    ・大いに成長した        59%、36% (55%) ((63%))
    ・ある程度成長した      36%、64% (36%) ((31%))
    ・成長したがほんの少しだけ 5%、  0%( 9%) ((  6%))
    ・成長は感じられない      0%、  0%( 0%) ((  0%))


D 「子ども一人一人に優しく、個性や発達状況を尊重して保育に取り組む」につ
  いて

    ・十分感じる      63%、25% (31%) ((47%))
    ・ある程度感じる   31%、 63% (62%) ((44%))
    ・あまり感じない     6%、 6% ( 8%) (( 9%))
    ・全く感じない      0%、 6% ( 0%) (( 0%)) 

〇外部評価

 当園は平成24年度において、青森県福祉サービス第三者評価機関である
「福祉サポートサービス」の外部評価を受けました。評価結果は「福祉サポート
サービス」のホームページに掲載されています。

〇改善計画

 保護者アンケート結果を踏まえ、園内で検討会を開催し、当園として改善計画を
策定しており、それらを下記に示しました。
 これに基づき、日々保育の向上に取り組んでいくこととしています。

               記

T 平成28年度策定分

    幼保連携型認定こども園滝内保育園の改善計画(平成29年3月策定)

   今回の保護者アンケートを踏まえ、また、前回の改善計画(平成26年
  8月)から見ても改善が不十分な点について取り組んでいくこととし、特
  に以下の点について重点的に、滝内保育園一同で改善を進めていくことと
  する。

  1 園児への指導の仕方に気を付ける
    ・ 指導の際、叱りすぎていないか、言葉が乱暴になっていないか、
     など気を付ける。
    ・ 一人一人の個性や発達の段階などを踏まえて指導を進めるよう
     にする。

  2 子どもの状況など保護者に丁寧に伝える
    ・ お迎えの時や連絡帳など、出来るだけその子の具体的な様子や
     成長ぶりを伝えるようにする。


                        
U 平成26年度策定分

      滝内保育園の保育改善計画(平成26年8月策定)

  今回の保護者アンケートを踏まえ、また、前回の改善計画(平成25年
  8月)から見ても改善が不十分な点について、改善に取り組んでいくこと
  とし、特に、以下の点について重点的に、滝内保育園一同で改善を進めて
  いくこととする。

  1 園児に対してより丁寧に接する。
       指導の際に言葉が乱暴にならないよう気を付け、また、遊びなど
     の中で子どもに呼びかける際にも丁寧な言葉づかいを心掛ける。

  一人一人の個性や最近の様子などを踏まえて指導するようにし、
 また、必要以上に厳しい指導にならないよう気を付ける。

  2 保護者とのコミュニケーションを丁寧に行う。
        お迎えの時に出来るだけその子の具体的な様子を伝えるようにす
     る。

  3 親子バス遠足・お泊り保育について、より良いやり方を検討する。

  4 いじめを防ぐための指導をより丁寧に行う。
     ・ いじめは良くないことであることを改めて指導して行くととも
     に、子ども達の日頃の言動・人間関係をよく見て、行動がいじめ
     的なものになっていかないよう細目に指導して行く。

   5 給食メニューについて、引き続き、栄養面に配慮しつつ子どもの好き
   なメニューを取り入れ、また、郷土の食材・料理も子ども達に分かり
   やすく説明しながら提供していく。



V 平成25年度策定分

       滝内保育園の保育改善計画(平成25年8月策定)

   今回の保護者アンケートを踏まえ、前回の改善計画(平成24年
  9月)から見ても改善が不十分な点について引き続き改善に取り組
  んでいくこととし、また、新たに改善していくべき点についても改
  めて取り組んでいくこととして、以下の点について、滝内保育園一
  同で改善を進めていくこととする。

 1 園児に対してより丁寧に接する。
     指導の時はもちろん、職員間でも言葉が乱暴にならないよう気を
    付け、また、園児に声をかける時に呼び捨ては止める。

   ・  廊下に出す、廊下に立たせるといった指導はやらない。
   ・ 必要以上に厳しい指導にならないよう気を付け、また、園児一人
    一人に丁寧に接する。

 2 保護者とのコミュニケーションを丁寧に行う。
     送迎時には、笑顔で話しやすい雰囲気で、その子について伝える
    べきことがあればきちんと伝える。

     連絡帳には、行事やその日の日課だけでなく、その子の具体的な
    活動の様子もしっかり書く。


 3 給食について
   ・ 栄養面に配慮しつつも、子どもの好きなメニューを取り入れていく。



W 平成24年度策定分

           滝内保育園の保育改善計画(平成24年9月策定)

 1 園児に対してより丁寧に接する。
     指導の時に言葉が乱暴にならないよう気を付け、また、園児に声を
    かける時に呼び捨ては止める。

   ・  廊下に出す、廊下に立たせるといった指導は禁止する。
   
( なお、時に興奮しているのを落ち着かせるためにクラス部屋から他
    の場所へ移動させた方が良い場合があるが、その場合はホール又は他
    のクラス部屋へ連れて行って見守ることとする)


 2 保護者とのコミュニケーションを丁寧に行う。

     送迎時は、笑顔で話しやすい雰囲気で、伝えるべきことをきちんと
    伝える。

     連絡帳には行事やその日の日課だけでなく、園児の活動の様子もし
    っかり書く。

 3 つくし部屋などの環境・衛生管理の改善
 (1)乳児突然死防止対策の徹底
       うつぶせ寝になっていないか、布団が顔にかかっていないか等の
     チェックを5分おきにする。

   ・   扇風機を使って子どもの周りの空気の流れをよくする。
 (2)遮音
     換気装置の性能を改善するとともに、つくし部屋を基本的に締め切
    る。

 (3)その他保健衛生対策の徹底
    ・ 湿度計が設置されていなかったので、改めて温湿度計を各部屋の適
    切なところへ設置しなおす。

     各手洗い場の衛生管理者を決める。
     保健衛生情報を「保健衛生だより」として保護者向けに発行する。

 4 給食メニューへの地元食材の利用
   ・ けの汁、ナガイモグラタン、ホタテ味噌焼き、りんごゼリー等の青
   森県産食材を使った料理を季節毎に提供する。


 5 その他
    ・ 保育士の外部研修の機会を増やす。
   ・ 園児がいる時間帯に園内において理事会で飲食することは止める。